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北原 功栄久 | フォレストコーポレーション コーポレートサイト

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家族への手紙

北原 功栄久

高校を卒業して、一人暮らしをするようになって5年、親のありがたみを感じるには十分な時間でした。毎朝早起きしてご飯を作ってくれる母親、毎日仕事に行く父親、家に帰ると当たり前のように出てくる晩御飯、全て高校卒業までは当たり前の日常でした。一人暮らしをして、働き始めて、今まで当たり前だった日常が当たり前ではないのだと実感しました。

 

お母さん、部活で朝早かったけど毎朝朝食を作ってくれてありがとう。泥だらけの練習着や普段の服を洗ってくれてありがとう。いつも心配してくれてありがとう。

お父さん、大学まで通わせてくれてありがとう。野球をさせてくれてありがとう。悪いことをしたら怒ってくれてありがとう。

高校のときは反発ばかりしてごめんなさい。面と向かっては恥ずかしいから言えないけれどとても感謝しています。今までありがとう。そして、これからもよろしくお願いします。

家族への手紙

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