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「働きがいのある会社」ベストカンパニーに3年連続選出されました | フォレストコーポレーション コーポレートサイト

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「働きがいのある会社」ベストカンパニーに3年連続選出されました

2016年から3年連続で、Great Place to Work®の日本版「働きがいのある会社」ランキングの「従業員100-999人」部門において、ベストカンパニーに選出されました。

 

働きがいのある会社ランキングとは

Great Place to Work®は、「働きがい」に関する調査・分析を行い、一定の水準に達していると認められた会社や組織を選出する活動を世界49カ国以上で実施している専門機関です。

「働きがいのある会社」ランキングは、世界最大級の従業員意識調査・分析であり、企業ブランド価値の向上をはじめとするさまざまな効果をもたらすものとして、高い評価を受けています。米国では、この「働きがいのある会社」リストに名を連ねることが、「一流企業の証」と受け止められています。

 

2018年 従業員100-999人部門 ランキング

1位 コンカー
2位 バリューマネジメント
3位 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
4位 サイボウズ
5位 CKサンエツ
6位 アドビ システムズ
7位 FCE Holdings
8位 free
9位 じげん
10位 ソースネクスト

11位 グロービズ
12位 ジオコード
13位 ファイブグループ
14位 マースジャパンリミテッド・ロイヤルカナンジャポン
15位 アチーブメント
16位 ジェイック
17位 ドロキア・オラシイタ
18位 リブ・コンサルティング
19位 キュービック
20位 キープ・ウェルダイニング

21位 メルセデス・ベンツ・ファイナンス
22位 ネットアップ
23位 プロパティエージェント
24位 セプテーニグループ
25位 NATTY SWANKY
26位 アイ・ケイ・ケイ
27位 ラクーングループ
28位 三和建設
29位 アカツキ
30位 ウィルゲート

31位 ココネ
32位 フリープラス
33位 SAS Institute Japan
34位 ウエディングパーク
35位 ビズリーチ
36位 GMOペイメントゲートウェイ
37位 フォレストコーポレーション
38位 プロロジス
39位 ギークス
40位 ディアーズ・ブレイン

41位 ベルトラ
42位 エイチーム
43位 コスモスイニシア
44位 ディライト
45位 ヤッホーブルーイング
46位 ヴィス
47位 ラクス
48位 キッズベースキャンプ
49位 日本ヒルティ
50位 ビースタイル

51位 ポジティブドリームパーソンズ
52位 フォルシア
53位 日本ストライカー
54位 温泉同道場
55位 PLAN-B

 

Great Place To Work(R) Institute Japanでは、「働きがいのある会社」を次のように定義しています。

従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、

一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所

外部の評価や制度の充実度で判断するのではなく、その職場で働く従業員からの評価を直接調査に反映するという手法が特徴です。

日本企業を対象としたランキングは2007年より行われ、今回が第10回目。

実際に従業員へのアンケートが行われ、調査項目は「経営層への信頼」「仕事や会社への誇り」「会社内の連帯感」に関連する58の設問への5段階評価、および2問の自由回答設問に、参加企業の従業員が無記名で回答する「従業員へのアンケート:トラストインデックス(c)」と、

参加企業の企業文化や会社方針、人事施策、具体的には、採用、経営層からの意見浸透、従業員からの意見聴取、人材育成、ダイバーシティ、ワークライフバランス、社会・地域貢献活動などの具体的な取り組み内容を参加企業が回答する「会社へのアンケート:カルチャーオーディット(c)」を、世界共通の基準で評価します。

>ランキングはこちら

 

フォレストコーポレーションの取り組み 

こうした調査により、フォレストコーポレーションの従業員は次のような点に「働きがい」を見出しているとの結果が得られました。

・この会社は、地域や社会に貢献していると思う
 地図に残る、街の風景を創る、お客様の人生に関わるものに携わり、感謝される喜びがある
・この会社の人は、裏工作や誹謗中傷・えこひいきをしない
・この会社は従業員を大切にし、雇用の安定感がある
・能力の高い、尊敬できる上司のもとで働いている

 

フォレストコーポレーションでは、すべての職種においてチームで業務にあたり、皆で同じ大きな目標に向かってダイナミックなチーム活動を行っています。

こうした風土を支えるフォレストならではの取り組みの一例として、次のようなものがあります。

  • Gib制度
     …四半期ごとにチーム単位で目標設定をし、取り組む制度。 全社員が参加し、自身のチームが抱えている問題解決の為に、施策と目標を主体的に設定し、経営者・役員とチーム全員の面談で目標設定までのプロセスと施策の有効性についてプレゼンします。
    四半期の終わりには、全従業員が集合し、各チームの目標の達成度や活動内容を報告する場を設けます。情報の共有・水平展開がなされ、風通しのよい文化の形成に繋がっています。

  • アワーズ表彰制度
     …従業員が従業員を、ノミネート・投票し、表彰する、オリジナル社内表彰制度。毎年春に「Thanks Day」を開催し、一年間の成果の喜びを分かち合い、他部門の頑張りを互いにたたえ合い、社員皆で感謝し合う特別な場を設けています。普段は表舞台に立たない裏方の部門から入社間もない若手社員にまで、皆からの感謝の言葉が飛び交う、感動の一日です。

  • フォレスト課題図書制度
     …「学ぶ」社風をつくり、人間力を高めることを目的に平成19年より始まった社内制度。四半期に一度、一冊の課題本が社員全員に与えられ、その感想文を全員が書き互いに読み合います。考え方の多様性を発見し、社員間の相互理解にもつながります。

  •  永年勤続スペシャルサンクス休暇
     …勤続5年ごとに、本人の頑張りとそれを支える家族への感謝として、一週間の特別休暇と勤続年数分の旅行券が贈呈されます。同時に「社員から従業員家族にあてた手紙」と「チームメンバーからのコメント入りアルバム」が手渡されます。対象の社員は、この制度を利用してどのようなリフレッシュを行ったのかを、メンバーにフィードバックし、お互いに感謝の気持ちを共有します。

これからも「信州No.1の人づくり」を目指し、

信州の皆様に信頼され地域に貢献する企業であるために

活動を続けてまいります。

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