私共は地域にねざした建設会社として信州の人々が快適に暮らせる街づくり家づくりを目指す長野県の建設会社です。

土地を活用する 私たちは、長野県の賃貸住宅を改革します

 フォレストコーポレーションは、昭和35年の創業以来約50年間、長野県の地元建設会社として地域の皆様にご支援いただきながら事業を進めてまいりました。

 賃貸住宅の事業を本格的に初めて11年。おかげさまで平成21年7月現在195棟1,955戸の賃貸住宅をご提供することができました。その入居率も98%と高い入居率を保っています。また、平成19年4月〜平成20年3月の長野県中南信地域のメーカー別着工棟数では、当社が第2位と市場での占有率も大きく伸ばすことができました。

 長野県の賃貸住宅の市場は大きく変化しています。一番大きな変化は、賃貸住宅に入居される入居者層が変わったことです。長野県内の大手製造業に勤務される方々が増え、晩婚化によるシングル社会人の方々が増え、「ニューリッチ賃貸族(※)」が急増しています。しかし、「ニューリッチ賃貸族」にご満足いただける鉄筋コンクリート造のマンションやデザイン性の高い戸建賃貸住宅は、長野県内ではまだまだ少ないのが現状です。

 このような賃貸住宅の市場の変化にお気づきの皆様は多いと思いますが、私たちは地元の企業として、もっともっと長野県の住環境を高めていくことを求めて、『長野県賃貸住宅の改革』という大きなテーマに、チャレンジして参ります。

※ニューリッチ賃貸族とは

20〜40歳代の優良なお勤め先で、経済的に高い所得を得ていて、賃貸住宅に贅沢感や快適性、高水準のグレードを強く求めている方々のこと。