セミナー・イベント情報

軽井沢セミナー

価値創造のための組織化  ~場が跳ぶ組織とは~

価値創造のための組織化  ~場が跳ぶ組織とは~
日時令和2年11月12日木曜日
場所軽井沢オフィス セミナールーム

フォレストコーポレーションの事例を通して学ぶセミナー【全3回】1回の受講も可能です。

 第1回 ~場が跳ぶ組織~ 企業風土をどう創って行くのか

 

 いろいろな感性や見識を融合し、そこから新たな気づきや発想が生まれる。その瞬間がまさに“場が跳ぶ”状態。

 そのためには、対話のためのワイガヤな場づくりが欠かせません。その場を支えるのは対話を楽しむ社風や文化。その社風や文化づくりのヒントをお伝えいたします。

  •  場が跳ぶとはどういう事か?
  •  どんな関係性が必要か?
  •  そのために必要なものは何か?  

受講者の皆様により理解いただけるよう、フォレストコーポレーションの事例を取り上げながら

共感性の高いセミナーになるようにデザインされています。

 軽井沢セミナー開講に寄せて 講師ご挨拶  

 

◤価値創造のための組織化セミナー◢ ニューノーマル時代の組織論を考える

   コロナ禍により否応なしに始まったテレワーク。結果、7割の人が今後もテレワークを望んでいる。

   会社に行かない仕事の仕方が始まる中、個人が自分の仕事領域に特化する傾向は強まります。最近では「ジョブ型」と言われる、職務や役割を明確にし、その仕事の進捗に対して評価するという人事制度を検討する会社が増え、さらに個人化は進むでしょう。  

   一方、企業はその存続をかけて常に新しい価値を創造し続ける必要に迫られています。しかし、VUCA(Volatility変動性、Uncertainty不確実性、Complexity複雑性、Ambiquity曖昧性)と言われる時代環境の中では、リーダーひとりで価値を創造し続けられるほど価値創造が簡単ではなくなっているのも事実です。いろいろな立場の人間が持っている情報や情熱を持ち寄りながら、組織だって価値創造活動をする必要があるのです。 集合する機会が減り個人化が進む、しかし、価値創造のためには組織化が必要。まさに、この相反する要件を解決できる組織運営が求められるのです。新しい組織運営の考え方が必須となるのです。 組織構造やシステムというハード面と、価値観、社風・文化、人材というソフト面、その両面を上手にデザインしなくてはなりません。

 本セミナーでは、そのためのポイントを理解していただくことを目的とし、企業の組織デザイン力を高めていただけることを願っています。  

アカラ・クリエイト株式会社 井上健一郎

 

  講師プロフィール 

 慶応大学卒。CBSソニー(現 ソニーミュジックエンタテインメント)に入社。レコード会社のバリューチェーンである企画から販売まですべてを経験。 その後、2006年に企業の人材開発、組織運営のサポートを目指し退職。 日本経営教育研究所(株)に参加し、組織化推進型評価制度「LADDERS」の開発と普及、採用リスクを回避するための支援、リーダーの育成プログラムの推進などを手掛けられました。 2010年に独立し、創造性の時代の自由闊達な組織作りを目指す企業のサポートに特化してご活躍中。

 著書・Podcasts 紹介 

 ポットキャスト番組

上場企業から中小企業まで述べ200社以上の組織構築・人材開発支援を行った氏が、組織・人に関わるあらゆる問題をわかりやすく解説する番組です。

豊富な事例で分かりやすい!人事評価制度の考え方からつくり方、その運用まで丁寧に解説。

経営コンサルタントとMBAの大ブームによってもたらされた〈論理的思考〉。勝ちにこだわる積極性、先頭にたつ積極性は、
本当に社員の意識を向上させ、会社を成功に導くのか?

 

 

 

     

 

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