日経ニューオフィス推進賞を受賞しました

2020年、日経ニューオフィス推進賞を受賞しました

 

当社の主力事業「工房信州の家」では、長野県産材を85%以上使い、輸入材を一切使わず、内壁は珪藻土仕上げと信州らしい住宅を提供しています。新本社はこの「工房信州の家」のようなオフィスにしたいと計画しました。
玄関の先には畳敷きのカフェが広がり、下足を脱いで社内に入ります。

中には多くの「工房信州の家」で採用されている「土間サロン」が3つあります。
「土間サロン」とは、外でも内でもないあいまいな空間で、人々が自然に集う場となります。
新本社では3つの趣の異なる「土間サロン」を社員同士、社員と顧客、社員と外部パートナーのさらなる交流を図るために設けています。

 

顧客用土間サロン

顧客用土間サロン

 

社員用土間サロン

社員用土間サロン

 

パートナー用土間サロン

パートナー用土間サロン

 

 

第33回日経ニューオフィス賞

 

この新本社は、2020年、「第33回日経ニューオフィス賞」において、「日経ニューオフィス推進賞」を受賞しました。
日経ニューオフィス賞は、日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)が主催し、1988年より「ニューオフィス」づくりの普及・促進を図ることを目的とし、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰しています。

2020年は応募総数125件の中から、当社の新本社を含む16社が「日経ニューオフィス推進賞」として選出されました。

 

新社屋内観01
 
新社屋内観02
 
新社屋内観03   新社屋内観04
 
新社屋内観05 

 

 

この日経ニューオフィス賞の応募書類とりまとめや、この賞の現地審査でのプレゼン及び審査員の皆様からの質疑応答を通して、近年のオフィスは、企業の姿勢や顧客に対するアピールポイントをオフィス全体として発信するものになってきていることを知りました。

企業カルチャー・企業文化をオフィスそのもので表現し、そのオフィスに集う人達によってさらに企業カルチャーが醸成されていく。そのような環境下で新たなイノベーションが創出され、企業がさらに成長していく。当社の新本社もそのような意図で建設しました。

 

新社屋外観
 
ハーフムーンシアター   パートナー用土間サロン
 

人材不足・事業停滞・組織力低下すべてを解決する信州へのオフィス移転

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