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フォレストの取組み -信州No.1の人づくり-

工房信州グループの家づくり

近年の輸入外材による家づくりの普及により、長野県(日本全体)の林業が衰退し、山が荒廃が進み、災害にも影響を及ぼしているという現状に対し、弊社は主要事業である「工房信州の家」を通じて、持続可能な社会形成に貢献したいと考えています。

木の伐採(林業家・山師) → 製材・乾燥(製材所) → 建築(工務店) という一連の流れを「工房信州グループの家づくり」として取り組み化し、信州の山の再生と伝統的な地場産業である林業の保全を目指しています。

ちなみに、森林整備効果としては177ha/年間に及び、これは毎年東京ドーム約38個分の森林が適正な間伐等により整備されている計算になります。

林業雇用効果としては、14人/年間の雇用効果があります。 

また、この取り組みの中では、従業員も自ら「選木ツアー」に参加しています。

目の前で自分の家の柱になる木が切り倒される瞬間に立会い、感動するお客様、それをサポートする山師、製材所のスタッフの姿を見ることにより、この取り組みが社会に与えている影響の大きさを実感しています。

他にも「工房信州の家」を販売・建築することにより、伝統的な手仕事(大工による木造軸組在来工法・左官屋による塗り仕事)を後世に引き継ぎ、伝承する役割を担っています。

2015年は大工職を社員として採用し、育成する取り組みも始め、3名の採用が決定しています。

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