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家族への手紙

織部 聖奈

高校を卒業し、家を離れていた四年間で私は自分が帰ってくる場所があることの大切さを痛いほど感じました。遠くに離れていても、帰る場所があることの安心感。見知らぬ土地で右も左もわからない状況でも、その存在はいつでも心の支えとなりました。

いつでも私の意思を尊重してくれた両親へ。進学で県外へ行くと決めた時も、編入学でまた別の地へ行く時も、自分で決めたことなら応援するよ、と背中を押してくれた両親。寡黙だけど、ここぞというときにはちゃんと叱ってくれる父、いつもは小言ばかり言うけれど、辛いことがあった時に真剣に話を聞いてくれる母。お互いの足りない部分を補い合って支えあっている二人の姿が、実は私の理想の夫婦の姿です。

まだ社会人になって間もなく、頼りない部分もたくさんあるけれど、今まで支えてもらった分、しっかりと私が二人を支えたいと思っています。いつまでも私の理想の夫婦でいてください。

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