後町 勇貴 長野県の総合建設企業フォレストコーポレーション コーポレートサイト

企業情報

家族への手紙

後町 勇貴

私が生まれて、もう22年が経ちました。

社会人になり、自分で人生を歩んでいく実感がわいてきたような気がします。


もちろん、まだ未熟者ですが…。

社会人として仕事をする上でいつも手本にし目標にしているのが、親父です。

仕事で帰りが遅くなるのはしょっちゅうで、小さいころはそれが寂しくもありました。

ですが、私も成長するにつれ、それだけ大変な仕事を頑張っているのだ、と理解するようになりました。

高校生になったあたりぐらいからは、親父と仕事の話を時折するようになりました。

「仕事とは、情熱をもってするものだ」父から教えてもらったことです。

他にもたくさんのことを教えてもらいました。

ありがとう。

「父のようになりたい」と、いつの日からか思っていました。

私の生涯の目標です。

今でもあなたの背中は大きく、私の憧れです。

いつの日か、私にも子どもが生まれたら、子どもに尊敬されるような父親になりたい。

親父のように。

これからもよろしく。

ページトップへ