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家族への手紙

木下 晴香

大学は実家を離れて名古屋で過ごし、社会人になってからも2年弱くらいは一人で過ごしていました。その期間を経て感じたのは、家族と暮らす空間がいかに居心地の良いものだったのかということです。みんなでくつろいでいるときにする、ちょっとした会話の心地よく、なんだかほっとします。

 

また、社会人になってからは、親の凄さというものを感じています。

お父さんは、朝早く仕事へ行き、夜遅く帰ることも多かったと思いますが、それでも、休みの日は遊びに連れて行ってくれ、田んぼや畑の仕事を手伝っていて、土日も活動的にすごしていますね。

お母さんは、朝早く起き家族7人分の食事を作り、家事や、田んぼや畑の仕事をしていましたよね。私たち姉弟が大学に行ってからは、仕事を始め、最近では帰りも遅くなってきていますが、食事の準備を欠かさずにしてくれますよね。

 

いつもはあまり伝えられないですが、こんな居心地の良い空間を作ってくれる家族にとても感謝していますし、こんな小出家を見本に、私も家族をつくれたらと思っています。

これまであまりできていない分、これからは家族孝行していきたいな。

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